ボートダイブ
マウイ島は熱帯地方の潜り方とは一味違ったダイビングスタイルになります。通常、南の島ではダイビングの合間にランチタイムとなり、ビーチなどに上陸して過ごしますが、ここハワイ、特にマウイ島にはトレードウインドと呼ばれる貿易風の通り道になり、自然とその影響で波も出てきて、年中といっていいほど北よりの風が吹いています。
特に午後からは強くなりますが、ラハイナ地区ではウェストマウイ山系が風をブロックしてくれますので快適。そんなラハイナ地区にある、ラハイナ港出航の唯一のダイビングボートです。
ラハイナ港からモロキニ島、ラナイ島へのダイブを実施しております。ボートでの昼食は、サンドイッチ、チップス、クッキー、飲み物をダイビングの合間にご用意しております。
港に戻る際には、波しぶきをかぶってもいいようにウインドブレーカーがあったほうが良いですが、キャビンの中に入ってしまいましょう。そのうちカアナパリ、ラハイナのウエストマウイの山が風を遮ってくれます。またアメリカ人ダイバーも乗りこんでくるので結構にぎやかです。イルカやクジラが出てたときはもう大変。英語、日本語、スペイン語などが飛びかいます。ボートクルーはアメリカ人、日本人、日系人など何人も乗船しておりますので潜る際は経験本数等でグループ分けを致します。
よくあるエアー消費の問題や見たい生物の食違いはありません。
- 【ボートの仕様など】
- 全長46フィート、幅16フィートのワイドなカスタムボート。ラハイナダイバーズと提携しています。
2003年春に就航のダイビング専用ボート。2004年3月就航の同じボートが2隻あり、船舶無線はもちろんの事、シャワー設備x2、トイレ、アッパーデッキ(12席)、メインデッキ(26席)、タンクは70本も積みこめ、エンジンは430HPx2基。かなり早いです!おそらくマウイで一番早いダイビングボートでしょう。
- 【ダイビングスケジュール】
- ラナイ島まで30分〜40分で到着。モロキニ島も45分から50分くらい。ハンディーキャップダイバーにも配慮された設計です。ラハイナハーバー出港です。
モロキニ島: 火、木、土 ラナイ島: 月、水、金、日 のスケジュール。 天候次第では変更になります。朝7時出港、2ダイブ後12時頃にラハイナハーバーに帰港予定。 - ※【注意事項】
- 2011年1月1日より、当店からガイドをお付けしてのボートダイブは行っておりません。
お手数ですが、ボートダイブをご希望される方はお問い合わせ下さいませ。
ダイビング経験本数が50本未満、もしくは最後に潜った日から半年以上のブランクがある方は、 まずビーチダイビングへのご参加を強くオススメいたします。






