2007年 7月10日(火)

先日、娘とワイキキに行ってきた。
何をするという予定があるわけでもないけれど、友人の高砂氏が
オアフ島で撮影をしているので邪魔しに行ったようなもんだった。

で、初めて新しく出来た航空会社GOの飛行機を予約し
さあ、ホノルルいくぞーって娘と張り切って空港に着いた。
チェックインの時にカウンターに行ったら、だれもいない。
で、そこにあった電話でチェックイン。電話だよ、電話。

そのとき体重教えてと来たもんだから、少し不安がよぎった。
不安はあたった。はたして
な、なんと、セスナだった。機体は新しそうだったけれど、エンジン一個。
故障したらさようなら。
9人乗りに8人のお客様だったけれど、うち以外はみんな
恰幅がいいというか、太っているというか、機体の最大積載重量オーバーじゃないの!という面々。
滑走路足りなかったらおまえらのせいだからな。

機長たったひとりで、他のクルー一切無し。
ID
チェックから、荷物積み込み、セスナのドアを閉め、アナウンス、
救命胴衣の説明、じぇーんぶ一人でやっていた。その時点で機長汗だく。

でも心配をよそにあっさり飛んだ。(あたりまえか)
低空飛行でいくので景色バッチリみえたけれど、
コックピット開けっ放しで操縦姿もばっちり見えている。
ダイジョブかな、テロ事件がおきたらさようなら。
飛行中の観光ガイドも忘れずにやっていた。汗だくで。

まあ、安いし景色も普段と違うからまあ許す。
も一回のってみようかな。




2007年 6月22日(金)

気がつくとクラブハウスの庭に垣根として植えた未だ背の低いクロトンに、野生のメジロが巣を作り卵を三個も産んでいた。
その巣の底は、親があせって作ったしまったのか、おじさんの頭のようにかなり薄くなっていた。
なんと卵一個がずりおちそうになっているではないか。
このままでは近いうちに落っこちちゃうな、またちゃんと暖める事ができないなとおもい、
親がいないのを見計らって巣から一旦押し取り出し、
巣を少々手直ししてから置き直した。しばらく見ていると親が帰ってきて、何事もないように
卵を温めていた。人間の匂いがすると暖めなくなるのではとの危惧は必要なかったみたい。

で、である。めでたく3羽の生まれたての雛が以下の写真ですが。
生まれてからなんと10日くらい経つとすでに飛び立ってしまったではないの。

早すぎる!もっと観察してみたかったのに・・・。
目が見えないらしく、少しだけ巣を揺らすと、親が帰ってきたと思い、
頭を左右に振って口をあける雛が可愛かった。
3秒くらい何も口に入ってこないとまた静かに眠り、
またわざと揺らすと口をあける。 ってことを5回くらい遊んじゃいました。

飛ぶ練習中におじゃましたこともあったのですが、なでかその周りには
親はどれなのかわからないほど、成熟したメジロが5、6羽が飛び立つ練習なるものを
じーっと見守っていたのであった。近くにいた俺は、それに気がつき
「あっ!あたくしは邪魔?、こりゃまた失礼しました」と最近お亡くなりになった植木等さん風に
生まれたてのメジロの前で呟いたのでした。

2007年 5月21日(月)

昨日、写真家の高砂淳二氏と二人で、マウイ島のハレアカラ火山(標高3055m)に行った。
登ったではなく、車で行ったのだ。富士山は5合目(標高1800mくらいかな)までだから、日本より凄いでしょ。
トレッキングコースがあるので挑戦となった。
両サイド崖っぷちを歩くコースもあり、高所に極端に弱いオレはもう景色を撮影どころではないのだった。
その道の幅は約3m(ないかも)の両サイドが崖っぷちですよ、崖っぷち。
本当に足が震えました、心臓の音がバクバクと聞こえた。

よくもまあ、あんな所を高砂さんは平気で歩き撮影できるものだな、と感心していたら・・・。
な、なんと夢にまで見た「白い虹」が出現しているではないですか。
今朝、高砂さんにブロッケン現象の事をレクチャーしてもらっていたオレは
「今朝方の夢で白い虹を見たんだけんども・・」と笑いながら彼に話したら、
「そんなのあるわけないじゃーん」と言われるかと思っていた。
が、高砂氏の顔はマジになっていた。
「みたことあるなあ、オレ」、「な、何、ホント?」となった。
でも確率は相当低いでしょ、TOTOで6億円当てるより少ない確立かと思っていた。

なのに、なのに、どぼじで?

でちゃったんですよねえ、「白い虹」
英語で「ホワイトレインボー」というらしい。
2人で興奮しながら崖っぷちから帰還したのであった。
(写真は、崖っぷちの高砂氏、靴下まで脱いでくつろいでました、彼・・。

「白い虹」の写真は後日公表するってことで許してちょんまげ。


2007年 4月3日(火)

お客様がなんか少ないなあ・・。

ということで、R嬢の誕生日だからということもあって、
ひっさしぶりにイセエビをGETしてプレゼントしようとノースのビーチへ向かった。
最近発見した秘密のホワイトサンドのビーチだ。
モロカイ島がちょっとだけ見えるビーチなので、

「もろみえびーち」と名付けました。

で、四駆で崖をおりて行って見たら・・・・、これ

おいおい、じぇんじぇん潜れないじゃないの。
まあ、運転途中からそんな気がしてたけどね。
じゃあ、フィッシングしよ。
となって粘って2時間。

釣果は聞かないで・・・。




2007年 2月25日(土)

飲みすぎたある日飲みすぎるとこうなっちゃうオレ
ブドウです。


フラガールN嬢も乗ってきた、ある日。
まだ、かわいく写ろうとしてるな・・・。

もっと自分を壊しなさい。

変な日記でした。



2007年 2月8日(木)



「世界の果てまで行ってQ」という新番組の取材で、
マンタ、クジラ、アオウミガメなどの撮影が終了しました。
3月18日(日曜日)夜7時58分、1時間番組、日本テレビでオンエアー、見てね。
http://www.ntv.co.jp/q/index.html

内容は詳しくいここではいえないのですが、
バラエティー番組なので気軽にビールでも飲みながらどうぞ。

さあ、イサナのスタッフは何秒くらい映るかな。
KAZ
は、水中カメラマンと船上の会話ケーブルを
水底にひっかからないようにする役なので裏方に徹したから、映らないかも・・。ごめん。

2006年 12月21日(木)

ギンガメアジの群れ発見

いました、いました。ギンガメアジがマウイにも。
ハワイの海水魚図鑑(John P. Hoover氏、Randoll博士ともに)には載っていないんですよ、これが、フフ。
一部載っていてもインド洋のどこかで撮った写真しか掲載されていないのであった。
以前から目をつけていた湾があってね(ひ・み・つ)、そこにいるんですわ、いつも。
渦巻いたギンガメがね(銀色の亀じゃないですよ)

僕がガイドしただけで写真を撮ったのは、青木さん(名前出してもイイのかな)。
ハワイ島のマウナケアの観測所「すばる」で、星の研究というか、宇宙のスペシャリストなんですね、この方。
バケーションでマウイに遊びによくいらしゃるのです。
(おもいっきり紹介してますね、イイのかな)

残念ながら透明度が悪い水域なので綺麗に撮るには難しいかな。
むかしもマウイにはいっぱいいたんだろうなあ・・。




2006年 8月30日(水)

ニラミハナダイ発見!

マウイに家族で流れ着いて早15年。
随分時間がかかってしまったが、ついに発見したのである。
ニラミハナダイ(Hawaiian Longfin Anthias)

通常は深い場所に生息しているのでいままで縁がなかった。
手元にある図鑑(著 John P. Hoover先生)にはハワイ島で撮影されたニラミハナダイが
載っているが、なんと水深150Feet(約46m)とあるではないか。
なるべくなら、いや絶対に行きたくない水深である。
パラオのN氏ならばビール片手にでも潜っていくだろうが、私には妻子もおる。
まだ払わねばならぬ家のローンもあるのだ。

それがたまたま水深9mにいたのである。
うちとおなじくマウイに流れ着いたのであろう。
単身赴任、女の子(写真はメスなのよ)なのによく頑張っているのであった。
差し入れをお届けしたい所だが、何が好みかわからない・・・。

この写真は、香港にあるダイブショップ 「 BLUE ASIA 」の
近藤 加奈子女史に
お願いして撮っていただいたのであります。http://www.blue-asia.com




2006年 4月22日(土)

構想3年、試行錯誤1年、新兵器到着待ち半年、お弁当の中身審査3ヶ月、電池の詰替作業1日・・・、
なーんてそんなに経っていないけれど、自信満々の新しいツアーが堂々完成なのです。
クセになるほど面白いんだなあ、これが。なーんか癒されるんだよねえ。なにこのきれいな夜行性生物は!
水面から見る星もきれいなんだよなあ、月なんかもう掴めるんじゃないかと思っちゃうんだよねえ・・。
ハワイのローカル弁当もおいしくってさ、夕日と一緒に虹なんか見た日にゃあ、もう、オジサンは涙が・・。

えっ? 「早く言えっ!」て? はいはい。
この際もったいぶらずに言っちゃいます。(充分もったいぶったくせに)
その名も、「ノクターナル・リーフ・エクスペリエンス」という、わりと長い名前です。
なじみの薄い英語になってしまったのです。
夜の環礁のすべて、というのを見て感じて欲しいのです。

当初はナイトスノーケリングってのにしようかなと思ったのですが、
なーんかこうしっくりこない。だって泳ぐだけじゃないから。で、却下。
そうそう、探検気分も味わえるので、ナイトエクスプローラーってのも候補になってたけど、
これも、海を感じない、ありがちな名前、Fordの車みたい、なのでイヤッ。

とまあ、いろいろあったのです。

さて、ツアー中身はまだ書いてないのに、言ってしまったような気がする・・。
上から三行目を読み返して、「ノクターナル・リーフ・エクスペリエンス」をクリックなのです。




2006年 1月31日(火)

さあ、今年も頑張るぞ!
仕事はきちんと確実に、しかも正確にこなそうと、思ったのであった。

という、本来ならば正月明けくらいに誓う台詞なのだが、なぜかすでに月末。

しかも明日には日本に一週間帰国するという前の日になって
このページのことを思い出してしまったからいけない。
誓いは守ってこそ意味があるのだ。

しかし、寒いはずであろう東京には冬物を洗濯して用意して持っていかなくていけないし、
冬用の靴はカビが生える寸前だし、おっと靴下がない(いつもはビーチサンダルなのです)と気が付き、
ああ、パンツ(下着のほうね)も心もとない枚数だし(いつもはサーフパンツ直に穿いているのです)、
買い物にも行かなければ。おみやげも買っておこうという本来ならばそういう日なのに・・。
やることいっぱいあんのになあ、もう、なんで今思い出してしまったんだろう。
先に買い物に行って余った時間でちゃちゃっと更新しようかなあ・・。

スデニ、チカイヲ、ヤブロウト、シテイルノデハナイカ。
はっ!何かよからぬ考えが頭の中を過ぎっていったが、気のせいかな。
と思いつつラナイ(ベランダのことね)に一服しにいくのであった。
そして、ついでに庭に落ちている枯葉やゴミを拾って捨てる、
充電しっぱなしの水中スクーターを片付ける、
BBQグリルを掃除しだす、そうだ、ここんとこのドアが壊れかけていたんだっけな、
あれ?工具はどこだったかな、と仕事があふれんばかりで日は傾いていくのであった・・。
ああ、ほんとに明日出発できるのでしょうか、ぼく。

ダンダン、イヤニナッテキタナ・・、
ということで、今年の誓いではなく今月の誓いに変更しようとしている、ぼく。

isana ocean sports, Inc. ph. 1(808)661-9950  Fax 1(808)661-9957 address; 207 Puapihi street, Lahaina, Maui, Hawaii 96761 USA www.isana.com



9月4日 2005年

いきなり夏が過ぎてしまった。
最近、ラナイ島でのハシナガイルカ(ハワイ型)によく水中遭遇する。
100頭以上泳いでいるので正確な数がつかめないほどだ。
小ぶりのカツオのようなイルカの赤ちゃんもいる。
大人イルカの真似をして、いっちょまえにくるくるスピンする姿は微笑ましいな、うん。
お客さまとも一緒なので水中カメラは持っていないのが残念。

という、スタッフの報告があったのだった。

しっかし久しくボートに乗っていないなあ、オレ。




5月15日 2005年

ついにやってしまった話、第2弾。
髪の毛をぜーんぶ剃ってみました。アハ。



なーんか宗教の匂いが漂いそうだが、それはないのだ。
何もわるいことしてないし、かみさんと喧嘩したわけでもない。
ただ、坊主頭を一度やってみたかったんだというだけなのだが。

朝起きて突然決心した。
ここ10年以上、剃刀を使わずに生活していたので手元にはなく、
しょうがなく娘が学校に行っている隙にバスルームから安全剃刀を一つ失敬してきた。
その色がショッキングピンクだったことに少々驚きつつも、よく見ると一枚刃だったので、
これで髪の毛全部を果たして剃り終えることができるだろうか、
ひょっとして右半分剃ったところで、使い物にならなくなるのではないだろうか。
と一枚刃を穴の開くほど見つめながら、我がバスルームへと足を運んだ。
いつも朝などは小走りでバスルームに行くのだが、この日の朝は、
新撰組内で不始末を犯した者が「なに?土方に知られたか」というような足取りだったに違いない。

最初の計画では右半分を剃ってから、次の左半分へと移行する。
というような完璧な計画だったのだが、なぜか鏡をみているうちに、
真ん中だけ髪の毛を残してみたい、という気持ちになってしまった。

そのモヒカン頭を娘に見せてみたいとも。
いわば変質者の気分かもしれない。
そういう気持ちになったのだからしょうがない、やってみようということで計画変更。
しかし何せ一枚刃である。途中で切れなくなったら外に出られなくなるので、

やっぱ、やめた。ということになり計画変更却下となり早速開始した。

で、不安的中、血だらけだ。だんだん剃れなくなった。
どうしても左半分を残したまま、新しい剃刀を買いに行きたくなかったので、
むりやり剃ったのがいけなかった。皮までむけた気がする。

よし、まだ髪の毛が残っているが血だらけでもあるので思い切って前半終了、
後半戦に入る前に新しいシェーバーを買いに行くことにした。
帽子を目深にかぶり(最初からこのことに気がつけばモヒカンも経験できたのだ)
サングラスをして、後頭部は露出していたが、商品選びに迷っている振りして右手のひらで隠した。
シェーバーをすばやく目で探した。

あった。3枚刃のシックというブランドだ。替え刃もいっぱい左手に取り、まだ迷ってる姿風で
となりの棚を見ると、な、なんと4枚刃のクアトロという商品もあるではないか。
本気で迷った。その4枚刃のシックを手に取った。
本気で迷っているときは後頭部があらわになっていたが、
3枚より4枚がいいだろうと考えそれにした。

で、後半戦。

いやあ、いままで一枚刃で苦労していたのに、なーんて4枚刃は滑らかなのでしょう。
もう、すいすい滑るように手が動き、沖田総司の気分、鼻歌交じりで剃ったのでした。
最後の方は流石の4枚刃も切れ味悪くなったが。

しかーし、髪の毛は3日でもう坊主とは言えなくなるほど生えてくるのだった。

たったの3日で、また剃らねばならぬのだ。
ということは、坊主の頭を経験したすがすがしさを3日後にまた体験できるとしても
替えの4枚刃を3日に一個必要になる。
1ヶ月で10個、1年で120個か。経費がかかるな。

坊主はたまにがいいね。
と娘に言われそう。




12月25日 2004年

クラブハウス完成!

ついにやってしまった。
宿泊部門完成です。イサナクラブハウス。

1Fは3部屋あります、2Fはオフィス。
家具を買わねばならぬ。

いままではイサナでバーベキューやっていても
帰りの車の運転が心配で飲めませんでしたが、
これでみなさんもごゆっくり飲めますね。

どんどん泊まりに来てくださいね。



8月31日 2004年

 

ナイトレインボー

満月の夜に現れる虹。
ムーンボーとも言う方がいるが、まあどちらでもいいけれど、

とにかくあの2年前から気になって仕方がない夜の虹。

フォトグラファー高砂氏の写真集「ナイトレインボー」に

関わってきて以来の久しぶりの虹探しとなった。

高砂氏が出版元の方と来島、夜の虹を探すべく死闘の6日間が始まった。
午前中はひたすら寝て、昼過ぎに起きだし夕方から活動開始である。
雨を求めて、しかも霧雨状態の部分的に降る雨を。

そんな簡単に出会うことはできないだろう、今回は無理かも・・。

と誰しもが思っていた、矢先。
それは最終日前日・・。

あーでもない、こーでもないと、撮影場所を変えて走り回った。
ここだ!という場所に陣取った。
おっ!いい感じに風を感じた。雨の前触れだ。
よし、いい感じに霧雨が、そしていい感じに月が雲からはずれ・・、

「あれ?あそこに虹の足がでてきている?」と高砂氏。
一同振り向き凝視!


「おおおっ〜」

でました、はい、ナイトレインボーが。

執念で出したというべきか。
おそるべし高砂氏なのでした。


高砂淳二 写真集 「ナイトレインボー」 小学館

5月14日 2004年

最近は、ショップの庭でのBBQパーティーの連続。
夏よりは回数は少ないものの、酒量アップにつながっている・・。
お客さんも乗りがいい方ばかりでついつい飲んじゃうわけだ。
歯に銀紙をはさめて笑う奴、スプーンを目にはめる奴、切ったメロンを
電話にする奴、変な顔を作ってより変になる奴・・。
そのままビーチへ歩いていっちゃう奴。
でも楽しいからしょうがない。
なんでだろう?なんでバカやっていると楽しいのだろうか。
答えがでるまでやってみよっと。






4月20日 2004年

久しぶりに日本へ行ってきました。ダイビングフェアというのが池袋であり、
営業と言うよりも、古くからの友人や各ダイブリゾートオーナーに再開し、
今のダイビングの状況を確認しあった。

その後にミクロネシアのポナペ(今はポンペイ)へ行ってきた。
そこのザ・ビレッジというアメリカ人夫婦が経営しているホテルで
ダイビングも堪能!やっぱりすごいね、ポンペイは。
マウイとは違い珊瑚がすばらしい。昔の沖縄、パラオを思い出した。

とりあえず、ここまで。



3月20日 2004年

最近は、ラナイ島に行くことが多くなった。今のモロキニ島はダイバーが
多すぎの感あり。水中でダイバーと何人すれ違う事か。
ポイント的にはラナイ島のほうが面白いなあ、と感じる今日この頃。
ハワイ固有種のバンデットもたくさんいるし、
珊瑚もラナイ島のほうが、たくさんあって美しい。
イルカもほぼ毎日出てきてくれるし。

さて、3月からご近所ラハイナダイバーズと提携した。
だってボートがすばらしいんだよねえ。とにかく48ftで、でかいし、早い。
港もちかいしお客様も便利。
これからますます面白そうなマウイです!

そうそう、曜日でポイント変えるスケジュールにしました。
月、水、金、日はラナイ島
火、木、土はモロキニ島

だって、毎日モロキニとマウイ海岸線じゃあ、飽きちゃうしね。




2月15日 2004年

このところの悪天候から一気にいつもマウイに戻った。
いきなり夏になったようだけれど、水中はまだ春。まだといっても
このまま水中だけは春が続いて欲しいと願う日々。
何を隠そう、マンタが凄い事になっている。
3年ぶりのマンタのあたり年かもしれない。
その数ざっと40。一辺にだ。
半分スタッフの真ちゃんは、感動のあまりに
水中で泣きながらシャッター押していた様子。

マアジも群れもカアナパリにやってきた。
例年通りに、これからとんでもない数になっていくはずだ。

オオモンイザリウオ2匹が、
フォト派の人気を集めている。
場所は秘密なり!

まあ、クジラは例年通りに水中で吼えまくっているから
潜水中に聞こえるし、ほえるウオッチングOK。
とくだらないダジャレでごめんなさい。

ということで久しぶりに海の話題アップなのだった。

今年はいい事ありそうな予感・・・。
(すでに1つあったのだ。フフ)


これでも半数しか写っていない・・・。
他の写真はマンタレイサーチのページに掲載しました。


12月15日 2003年

子猫発見!

ただいまイサナは子猫たちで溢れております。
去年隣のおうちに住んでいたメス猫の子孫だな、こりゃ。
まず、最初に縁の下に住みついたメス猫マイク。
メスなのにマイクとは・・・。
三毛猫なのでMIKEと呼んでいるうちに英語読みでマイクになった。
これが大きくなり子猫を3匹も出産。

いきなり大きかったお腹がへこんでしまい、おっぱいだけが目立つようになり、
「どこに生んだんだ!」とスタッフの間で毎日のように推理が始まった。
「おれは、ガレージがくさい」とカズ。
「うんにゃ、くさいのはカズの足。軒下だよ絶対」とおれ。
なんだかんだ鼻かんだで1ヶ月くらい過ぎた頃―・・・。

「そろそろ家の中で飼いましょう」と聖隊長以下、4名の捜索隊が結成された。
正確には、みんなそろそろ家の中で飼ってみたいということなんだな。
と解釈し、ほんとにいいんだな!みつけた際に後はよろしくってことはないんだな。
だな、だな。何度も確認した(つもり)。

まず軒下潜入隊員のカズを潜りこませ、さらに狭い場所には
娘の藍海(あいみ)特殊部隊も投入。しかし・・、
あえなく敗退。人間をメロメロ状態にする破壊兵器はみつからない。

声はすれども姿は見えずの1週間後・・・。
なんと外に出る階段の下の小さな隙間で発見!
無事3匹を救出した。

カズの家の一部屋を猫部屋にして、親のマイクも一緒に入れた。
おっぱい飲む姿にもう隊員たちみんなメロメロ。

以下のように命名したのだった。

写真左下

チャイチャイ  単に茶色いから。

写真右下

コテツ     小柄でも強きだから。

写真上

スズキサン : この間いらしたリピーター、美容師の鈴木さんの髪の毛にそっくり(鈴木かずおさんごめんなさい)だから。







11月15日 2003年

いやいや、また4ヶ月も記録がなかったのか・・・。しばし唖然。

なんせ人手が足りない日々が続き、気がついたら夏が終わってしまって、
秋も終わろうとしているではないか。たいへんだ、そしておおいに困った。

なにせ忙しくて、夏どころか秋さえ感じた日々がなかったのである。
秋といえば、本でしょ、本。大急ぎで読まねばならない。状況察する所、あと2週間で
冬になるだろう。12月になってしまっては読書どころではない。(なんで?)

ようやく新人カズも落ち着いてきたことだし、のんびりしようと思っていたのだ。
読もうと思っている本が10冊もあることだし
よし、
マカデミアナッツコーヒーを煎れた。
クッションの位置を直した。
本をサイドテーブルに数冊用意した。
あっ、そうだ、そうだ。
窓を開けて空気の入れ替えをしよう、おおいに秋の風を感じようではないか、
と窓をあけると・・・。

なんと隣の家と反対隣がいっしょになって庭の手入れをしはじめたのだ。
これがうるさいのなんのって、もう、あーた。
そこに飛行機が墜落したような、暴走族がタムロしているような爆音が
右から左へ、左から手前へと芝刈機が走っているではないか。
うちの車より馬力があるのではと思うような芝刈機である。
終わったと思ったら、刈った芝を掃除機の反対の作用をする器具でこれまた
爆音とともに吹き飛ばしている。
うちのおふくろがこのシーンを見たら卒倒するかもしれない。

し、しかし本を読まねばならない・・・。
あと2週間で10冊読まねばいかんのだ。
結局、窓を閉めて汗だくになってコーヒーすすって、
爆音を無視しようとこころみながら、数ページ読んだが、
疲れてしまい、そのまま眠ってしまったのであった。





7月22日 2003年

久しぶりにオープンウオーターコース8人という人数を
アシスタントといっしょに講習したが、けっこう大変ですね。
でも、やはり終わった後は充実感いっぱいでビールのおいしいこと。

最近発売の高砂淳二氏の「ナイトレインボー」の写真集を観ながら
3本もコロナを飲んでしまったのだ。そして明日は久しぶりにお休み。
なんてタイミングがいいのだろう。
気分がよくて、またビールがすすんでしまう。

月末にはラナイ島にでも久しぶりに行ってみよう。
そろそろジンベイが出てきてもいいころなのだ。





5月9日 2003年

いやはや、またも半年近くの更新。

GW
も終わり(ぜんぜんGWじゃなかったけれど)
さーっぱりお客様皆無の日が続き、掃除すべてOK、洗車完了ピッカピカ、
器材のメンテナンス完璧、庭のヤードワークすばらしいなどなど・・・。
もうやることなんにもないもんね。で、HPの更新。

明日は何しようかなあ。
あっ、いけね、明日はお客さまがいらっしゃるのだった。
んもう、ぐーっときもちよくサービスしちゃおっと。

そうそう、沖縄の座間味島のJOYJOYオーナーつよしさんが
ふらーっとマウイに2週間。懐かしさもあって、
毎晩いっしょに飲んでいました。

はい、おしまい。

 

更新なんと半年振りの1月20日 2003年

いやあ、月日の経つのは早いですねえ、なんか宇宙全体の時間が
早くなっているのだろうかと感じるのは僕だけかな・・。
などどいいわけしている今日この頃、みなさんお変りありませんか?
(フツー、半年したら何かしら変わっているって)

まずは、旧年のご挨拶。
2002年は色々な方にお越し頂きありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます!

で、2003年スタートの出来事は・・・
何といってもルミコのTV出演でしょう。
日本全国の知らない方にも朝のニュースの後、結婚を発表したのだから。
もともと視聴率の高い番組らしく、その後にフジテレビの「めざましテレビ」プロデュサーから
問合せの電話が殺到(ほんとかね)しているというメールも届いた。
マウイでは放送していないのでスタッフはだーれもまだ見ていない。
どんな内容に編集したか楽しみだなあ

そんなこんなでドタバタしていると、
知る人ぞ知るダイビング業界では有名な洋ちゃんこと楠本さんが
マウイで挙式!ダイブショップ・ココナッツの田村氏、池田氏も日本から
飛んできた。ブリーズオアフのサダさんもいらっしゃいました。
奥さんかわいかったなあ。
そこに偶然、小笠原の父島からはパパス・ダイブの森下ファミリーの
マウイ入り。いやあ懐かしいメンバーが揃いました。
カリフォルニアのヨセミテで、寿司屋を長年経営している
なべさんファミリーも数日遅れで到着。
やはりそのメンバーでは連日のパーティー、飲み会と
かなりおそくまで盛りあがって楽しみました。
その日の夜は歯磨きしませんでした。

おお、だんだん俺の日記になってきた。

さあ、2週間後は日本に営業行くぞ!
といって実は遊びにいくのであった。

おわり