西マウイ周辺 ダイビング ポイント

Honolua Bay ホノルアベイ
北部にあるため、主に夏に潜るダイブサイト。最大20mで、
珊瑚礁がきれいでハワイ固有種がたくさんいる。アオウミガメはほぼ確実に必ず見 れる。スノーケリングでもある程度までいけるが、手前は河川のため透明度がよくないことが多い。
Kapalua Bay カパルアベイ
上記同様やはり夏がいい。カパルアベイホテルの目の前の湾。ホワイトサンドビーチ。珊瑚は少ないがわりと穏やなのでナイトダイブもできる。カラフルな小さい魚が多い。気性の荒い、ゴマウツボ(人間の太もも位ある)に注意。
Old Airport Beach オールドエアポートビーチ
地元のアメリカ人ダイバーに人気のビーチダイブ専用ポイント。
いろいろな稚魚が生育するポイント。珊瑚もきれいで、奥の砂地にぽつんとある根にはバイカラーバスレット(フタイロハナゴイ)が生息。さらに奥のリーフにはヨスジフエダイの幼魚が群れを形成している。フィッシュウオッチングに最適のポイント。時にハシナガイルカやザトウクジラがやってくる。

Manta Point マンタポイント
当社オリジナルポイント
過去に多数のマウイのダイビング関係者にお教えしてしまいましたが、10数年前から知る人ぞ知る場所。例年少しずつ場所が変化しているのでたまに潜っても場所が変わり会えないこともある。午後4時以降がマンタとの 遭遇率がアップ。なのでビーチからエントリーすることになるが、これは中級者以上向け。マンタ待ちの際にはマクロな視点で、ハワイアンクリーナーラス(スミツキソメワケベラに酷似するが胸びれ基部の黒色斑がない)のクリーニングシーン、カップルでいるコガネチョウチョウウオ(ハワイ固有種)、警戒心が強いポッターズエンジェル(ハワイ固有種)、かなり強気のスズメダイ科のホワイトスポットダムゼル(ハワイ固有種)で楽しめる。一度マンタがやってくると交尾シーズン(2月〜5月)には20匹以上が列を成してやってくる。普段はマンタのクリーニングステーション。透明度は変化しやすく、10m〜30mと著しい。 
参照 マンタポイント情報 (効果音あり、音量注意してください)
Black Rock ブラックロック
最大水深15mの砂地と岩のコントラストが美しく、モロキニより魚影が濃く面白い事も多い。残念ながら珊瑚は少ないが、生物の種類は多数。イルカ、トビエイが夏場によく見られる。何といってもアカヒメジが何万匹と群れを作っており唖然とさせられる。その稚魚が壁に寄り添って小集団を形成しているが、それをアオウミガメ大小が取り囲むように多数生息。秋にはアジの大群が回遊魚に追われてやって来て弾丸のように横を通っていくシーンが延々と続く。透明度もよく常に20mから30mはある。1時間近くも潜ることが多いが、地形や貿易風の影響でビーチダイブ専用ポイント。

約5km

Photo by Sei Watanabe , Kanako Kondo , Misato

Turtle Village タートルビレッジ
当社オリジナルポイント

最大15mの浅場の珊瑚礁にアオウミガメの老成した大きな個体の集団が生息。アメリカ人が知っているタートルタウンと呼ばれているポイントは近くあるが、そこよりも数、大きさのスケールが違う。マウイでもっとも珊瑚が生き生きとして育っている海域でもある。透明度もよく、20m〜30m。ハワイの固有種もほとんど網羅される。
isana ocean sports, Inc. ph. 1(808)661-9950  Fax 1(808)661-9957 address; 207 Puapihi street, Lahaina, Maui, Hawaii 96761 USA www.isana.com
Scenic Point シーニックポイント
最大30mのダイナミックな所だが魚影は少ない。
ホエールウオッチングができる高台よりロッククライミングのごとく登りおりしても可能だが上級者向け。イセエビが多く、透明度はよい。
ディープダイブのトレーニングで行く事が多い。